プロフィール

情報総合研究所 柳下和夫 情報総合研究所 代表
柳下 和夫(やなぎした かずお)
1936年5月22日神戸市生まれ


【学 歴】
学歴
1954年京都大学理学部物理学科卒業(原子核物理学専攻)
1956年日本原子力研究所原子炉学校高級課程修了(保健物理学専攻)
1976年神戸大学経営学部経営学科卒業(国際経済学専攻)

【職 歴】
職歴
1959年〜1991年 三菱電機株式会社 中央研究所、神戸製作所、研究管理部、 研究計画部、開発本部、マーケティング・グループ、ソフトサイエンス グループ、技術本部、海外本部、営業本部、情報電子研究所、 研究主監
1989年筑波大学 情報工学系 講師
1991年〜
1999年
金沢工業大学経営工学科 教授
1997年〜
現在
北陸先端科学技術大学院大学 講師
1999年〜
2006年
日本大学大学院グローバル・ビジネス研究科ベンチャー・ビジネス・コース 主任教授
1999年〜
2000年
科学技術庁科学技術政策研究所 客員研究員
2000年〜
現在
イー・アソシエイツ株式会社 取締役
2000年〜
2004年
亜細亜大学 経済学部・経営学部・大学院 講師
2000年フランス国立ポンゼショセ工科大学国際経営大学院 講師
2006年〜
現在
日本大学大学院グローバル・ビジネス研究科 講師
2008年〜
現在
LEC東京リーガルマインド大学総合キャリア学部総合キャリア学科 客員教授

【その他】
内容
2001年〜現在NPO法人 知的協調参画型地域振興協会(ICP)理事長

【賞 罰】
内容
1965年 三菱電機(株)社長賞受賞「複式中性子回折装置の開発」
1965年 日本電機工業会 奨励賞受賞「複式中性子回折装置の輸出第1号機の完成」
1978年 三菱電機(株)開発本部長賞受賞「スラッジ凍結融解処理装置」
2004年 The Knut Holt Award for the Best Conference Paper,
”A Proposal of World Technology Grand-Prix to Accelerate Technology Progress without War”,
from International Society for Professional Innovation Management(ISPIM) in Oslo, Norway受賞

【論 文】
内容
1998年「海に近い砂漠に雨を降らす方法」
1998年「海藻による炭酸ガスの固定」
1998年「海の生産性向上(水産資源増殖法)」
2001年「ビジネスモデル特許と日本の対応」
2003年「社長をつくる大学院―日本大学大学院グローバルビジネス研究科の取り組み―」
2004年「戦争なしに技術進歩を加速する『世界技術大賞(仮称)』の提案」
2004年「ベンチャー・ビジネスの育成におけるインキュベータの役割の研究」
2005年「日本から教育産業を輸出する可能性」
2005年「新エネルギーの比較優位に関する一考察」
2006年「日本大学大学院グローバル・ビジネス研究科の経営学修士(MBA)の20%は社長である」
 その他多数

【所属学会】

日本物理学会、応用物理学会、日本原子力学会、エネルギー・資源学会、組織学会、 経営工学会、研究・技術計画学会(理事、業務理事、評議員)、日本創造学会(理事、 監事)、日本開発工学会(理事、運営委員会副委員長)、ビジネスモデル学会、日本中 小企業学会、日本MOT学会、日本マクロエンジニアリング学会、International Society for Professional Innovation Management(ISPIM)、International Association for Management Of Technechnology(IAMOT)、The Institute for Management  Science(TIMS)、

【委員会】

・大阪科学技術センター「関西新空港省エネルギー都市調査委員会」 ・日本機械工業連合会「国際競争力強化委員会」 ・日本電子工業振興協会「在宅勤務調査委員会」(委員長) ・日本プラント協会「アルゼンチン・ブラジルのファクトリー・オートメーション委員会」 ・金沢工業大学「大学改革委員」、「就職委員」、「図書委員」 ・日本大学大学院グローバル・ビジネス研究科「広報委員会(委員長)」、「運営委員 会」、「分科委員会」、「入学試験出題委員」、「法科大学院設立準備委員」、「シリコン バレー研修旅行(団長)」、「日大ビジネス・セミナー」、「日大ベンチャー・ビジネス・ フォーラム」、「日中産業教育研究会」、「実践ベンチャー起業研究会」を主催

【著 書】
著書
1978年プロジェクトチーム、単著、かんき出版
1981年研究・開発、共著、日本規格協会
1984年プロジェクト革命、単著、かんき出版
1984年R&D Management System in Japanese Industry. Hajime Eto and Konomu
Matsui,分担執筆、North Holland, Elsevier Science Publishing Co.
1987年新製品開発のための情報分析ノウハウ、単著、日本規格協会
1988年三菱電機「情報交換会」、単著、日本能率協会
1988年調査の進め方、単著、日本経済新聞社
1988年市場調査・商品企画、中野文平監修、単著、工学研究社
1992年企画部運営マニュアル、山之内昭夫監修、単著、新技術開発センター
1992年技術調査実践マニュアル、単著、日本能率協会マネジメントセンター
1993年中小企業のM&A戦略ーその実態と成功のポイントー、共著、同文館
1993年「経営戦略」再構築・再点検マニュアル、日本能率協会マネジメントセンター、
単著、日本ビジネスレポート
1994年日本の技術を巡る課題、中野文平監修、共著、工学研究社
1994年これからの技術と動向、中野文平監修、共著、工学研究社
1994年技術者に期待されるもの、中野文平監修、共著、工学研究社
1995年技術マネジメントの動向、単著、日本能率協会マネジメントセンター
1995年経営戦略と技術戦略、単著、日本能率協会マネジメントセンター
1995年技術開発の推進、単著、日本能率協会マネジメントセンター
1995年プロジェクト・マネジメント、単著、日本能率協会マネジメントセンター
2003年ベンチャー起業、共著、科学技術振興事業団
2003年技術予測と評価、共著、科学技術振興事業
2008年中国・インドに負けない中小企業のモノづくり、単著、教育評論

【講 演】

「ベンチャー起業」、「ベンチャー戦略」、「ビジネス・プランの書き方」、「ベンチャービジネス成功条 件」、「ベンチャービジネスの日米比較」、「社長をつくる大学院」、「大学発のベンチャー・ビジネ ス」、「シリコンバレーのベンチャービジネス」、「情報技術(IT)をベースにしたベンチャー・ビジネ ス」、「会社をつくる方法」、「新技術開発と新製品開発」、「新製品開発のための創造性開発」、 「新製品開発のための情報分析ノウハウ」、「潜在ニーズのつかみ方」、「三菱電機「情報交換 会」」「創造性発法」、「ブレインストーミング」、「KJ法」、「NM法」、「等価変換理論」、「技術経営 (MOT)」、「技術予測」、「技術評価」、「知的財産権と標準化」、「知財戦略のあり方」、「世界技 術大賞(100兆円プロジェクト)」、「グローバルな技術環境トレンドと企業経営」、「技術経営(M OT)の現状と問題点」、「技術経営(MOT)と技術開発戦略」、「技術調査の方法」、「効率よく高 度な情報収集のテクニック」、「海外技術調査」、「技術移転の方法」、「技術移転機関(TLO)」、 「産官学連携について」、「日本大学の技術移転(NUBIC)」、「ビジネスモデルの概念と現状」、 「ビジネスモデル特許」、「海洋資源増殖法」、「砂漠に雨を降らす方法」、「海藻と貝による炭酸 ガスの固定」、「カビバラ牧場による肉の増産」、「海洋温度差発電所(OTEC)」、「日本の教育シ ステムの輸出」、「企業の新入社員教育、課長教育、部長教育」、「特定非営利法人(NPO)の作 り方と運営法」、「中小企業の仕事を中国やインドに取られない方法」 <35年間の講演回数は約1000回(内約100回は海外講演)>