コンサルティング部会よくある質問

 

Q1.私はコンサルティングを一生の仕事と考えコンサルタントにありましたが、顧客を探すのに苦労しています。どなたかにコンサルティングをお願いしたいくらいです。

A1.アメリカの辞書に「コンサルタントとは、一つの仕事をし終えてから、次の仕事が見つかるまで失業している男のことである」という皮肉な定義があるそうです。コンサルティング部会で大いにPRされて、多くのクライアントを見つけて下さい。コンサルティング部会はわずかな会費を頂きますが、コンサルティング・フィーは無料です。

 

Q2. 私はコンサルタントをしているのですが、コンサルティングを始めると、「あれもしなければ...、これもしなければ...」とついつい過剰サービスをしてしまい、結局、コンサルティング・フィーの安さに不満が残ります。適正なコンサルティング・フィーはどう決めたらよいのでしょうか。

A2. コンサルティング部会では、コンサルタントとクライアントがコンサルティング確認書を取り交わすことを、お勧めしています。その場合には、コンサルティングの範囲を決め、それを越える場合には、追加のコンサルティング確認書を取り交わしてはいかがでしょうか。

 

Q3. 私は定年後コンサルタントになりたいのですが、コンサルティングを教える学校はありますか。

A3. 大学で勉強された基礎学力に、会社での経験を蓄積されて、定年後それらを活用できるコンサルタントは、高齢化社会日本に適したお仕事だと思います。コンサルタントには技術コンサルタントと経営コンサルタントがあります。

技術コンサルタントになるには、理学博士、工学博士、建築士、不動産鑑定士、技術士などの国家資格を取ることをお勧めします。技術士は機械、電気、情報通信、経営工学、衛生工学、繊維、建築、原子力、農業、水産21部門があります。環境コンサルタント、建設コンサルタント、建築コンサルタントなどとして活躍できます。

経営コンサルタントになるには、弁護士、中小企業診断士、税理士、行政書士などを取得されると、顧客の信用が増すでしょう。学位では経営学修士(MBA)を取得すると、仕事の受注に有利となるでしょう。

これらの資格を取るための学校は大学や専門学校など多数あります。目的を定めて、教育内容、教育時間や学費を考慮して最適の学校を選んで下さい。また学校に行くのもよいでしょうが、技術士事務所や経営コンサルタント事務所で実務の見習いをするという方法もあります。

健康と語学力に自信があれば、海外で活躍されるのも面白いと思います。

 

Q4. コンサルタントをしていますが、孤独な仕事で仲間が欲しいと思います。コンサルティング部会では仲間が見つかりますか。

A4.  コンサルティング部会の基本的な目的はコンサルタントをクライアントに紹介することです。しかし会員数が増えれば、コンサルタント会員が各地にコンサルティング部会の支部のような組織を作ることを支援したいと思います。当分の間はメールで情報交換をお願いします。

 

Q5. 私は個人でコンサルタントをしていますが、仕事が一時に集中したり、しばらく来なかったり、むらがあります。コンサルティング部会で何とかなりませんか。

A5.  コンサルティング部会は基本的にはコンサルタントとクライアントの出会いの場です。コンサルタントにコンサルタントを紹介するコーナーを開設し、コンサルタント同士でご相談願います。暇なときの仕事の奪い合いにならないようにご配慮願います。

 

Q6. 私は経営コンサルタントですが、足が不自由なので電話によるコンサルティングをしております。コンサルティング部会ではそのようなコンサルタントも入会できますか。

A6. そのような方にはコンサルティング部会はお役に立てると思います。アメリカでは国土が広いので、コンサルタントや精神分析医は電話を活用している人が多いそうです。電話会社も1時間1000ドルと登録したコンサルタントが電話で1時間30分間コンサルティングをすれば、クライアントの電話料金から1500ドルを徴収し、10%の手数料を取って、残りの1350ドルをコンサルタントの銀行口座に振り込んでくれます。日本のダイヤルQ2はピンク電話が多いのは残念です。

 

Q7. 私は新米のコンサルタントですが、自分のコンサルティング能力を向上させるために勉強したいと思います。コンサルティング部会でそんな機会はありますか。

A7.現在、特にそのような計画がありませんが、講演部会の講演会や執筆部会の出版でコンサルティングに関するものがないかチェックして下さい。

 

 

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