講演部会よくある質問 

 

Q1. 私はこれまでに講演をしたことがありませんが、講師会員に登録できるでしょうか。

A1. 未経験者でも、講演したいテーマと1時間くらいお話頂ける内容をお持ちであれば講師会員に登録できます。いくつかの講演会に受講者として出席されて講演方法やパワーポイントの準備方法などをご研究願います。

 

Q2. 講演テーマはどんなテーマでもよいのですか。

A2. 当所の講演部会では講演テーマを学術(アカデミック)と経営(ビジネス)に特化しています。それ以外の娯楽、スポーツ、趣味、政治宣伝、宗教宣伝、商品宣伝などのテーマはご遠慮願います。事前に講演会の趣旨や聴衆の希望を講演会主催者から聞いて、決めて下さい。ピント外れの講演をされると、聴衆からブーイングが起こり、次回から講演依頼が来なくなります。

 

Q3. 講師会員になったら必ず講演依頼がありますか。

A3. 必ず講演依頼があるとは保証いたしかねます。講演部会は一種の広告とお考え下さい。これは商品の広告を見た人全員がその商品を買うとは限らないのと同じです。講演会主催者が求めている講演テーマ、講師、講演料、講演日時などの条件が合わない場合には、講演は依頼されないことがあります。

 

Q4. いったん入会した講師会員を退会できますか。

A4. 多忙、海外転勤、入院、その他の事情により、会員は講演活動を中断できます。中断中は、当所から講演依頼を斡旋致しません。また都合がよくなれば再開できます。ただし会員資格は初入会の日から365日間です。中断期間中に会員資格が自動的に延長されることはありません。年会費の返還もできません。退会後365日以降に再入会される場合には、入会金と年会費をお支払い頂きます。一度退会されますと3年間は再入会できません。

 

Q5. 退会すると入会金と年会費を返還して頂けますか。

A5. 入会金と年会費を返還できません。再入会される場合には、入会から1年以内であれば、会員資格が残っています。退会期間に応じて会員資格が延長されることはありません。会員資格が残存中に再入会される場合には、入会金は不要で、年会費だけをお支払い願います。お支払いの日から365日間、会員資格があります。

 

Q6. 講演に行ったのに講演会主催者が約束の講演料などを支払ってくれなかったら、情報総合研究所が代わりに支払ってくれますか。

A6. 情報総合研究所が代わりに支払うことはできません。当事者間で解決願います。トラブルが発生しないように、事前に講演会主催者と講師は電話による口約束ではなく、メール、FAXまたは手紙で、「講演契約」(様式A1c)を取り交わすことをお勧め致します。それでも問題が発生した場合には、当所にご連絡お願いします。当所は講演会主催者に講師の言い分の真偽を確認させて頂きます。講演会主催者が確認に応じない場合には、実名を挙げて他の講師に注意を促します。講演会主催者が明らかに規約または契約に違反している場合には、講演部会から退会して頂きます。講師が明らかに規約または契約に違反している場合には、講演部会から退会して頂きます。

 

Q7. 講演をキャンセルされた。講演会主催者に講演料などを請求できますか。

A7. はじめの契約書に明記されておれば請求できます。地震、ストライキなどの不可抗力による場合には、仕方がありませんが、講演会主催者は受講者の人数が少ない場合には、講演会を中止することがあります。逆に講師が病気、身内の不幸などで講演をキャンセルする場合もあり得ます。

はじめの講演契約書に最少催行人数と講演会の何日前にキャンセルを講師に通知するかを明記しておいて下さい。できれば日延べをして、講演会を実行するように当事者間で協議して下さい。講演会主催者はキャンセルされた場合には、当所にご連絡お願いします。講演予定カレンダーから削除します。

 

Q8. 講演料はどれくらいが妥当な額でしょうか。

A8. 一概にはお答えできません。当情報総合研究所の会員ではありませんが、現役の野球監督で1時間の講演で200万円の方や、元大臣で1時間の講演で100万円の方もおられます。同じ講演内容でも誰が講師かで、講演料には雲泥の差があります。講演会主催者の経済状態にもよります。一般的には講演料の安い講師の方が講演依頼が多いようです。講演会主催者が企業の場合と、学校の場合で講演料を変えたり、講師の居住都道府県の場合と、他都道府県に出張する場合で講演料を変える講師もおられます。これまで講演の前に講演料を打合せするのは、はしたないというような考えがありましたが、後でもめることのないように事前に決めておかれることをお勧め致します。

 

Q9. 講演会ではどんな機材を準備すればよいでしょうか。

A9. 講演会主催者とあらかじめ打合せて下さい。最近は、人数に応じてマイク、パソコン、プロジェクタ、スクリーン、レーザーポインター、飲み水用意するのが一般的です。その場合には、講師はパワーポイントで作成した講演資料をUSBメモリーに入れて、それを持参するだけでよいところもあります。あるいは事前にメールでそのパワーポイントをメールで講演会主催者に送っておけば、講演会主催者がそれをコピーして、当日の配布資料にすると同時に、パソコンにもインストールしておいてくれます。事前によく打合せをして下さい。

 

Q10. 朝910時に講演したら、18−20時の懇親会にも出てくれと言われた。講演料だけでは納得できない。

A10. 10−18時の待ち時間と18−20時の懇親会出席時間に対して、別途料金を出すよう事前に交渉して下さい。

 

Q11. アルゼンチンで講演を頼まれた。航空券はくれたが、片道24時間もかかるので、講演料だけでは納得できない。

A11. 交通費はもちろんのこと、移動に必要な時間に対して日当を出すよう、事前に交渉して下さい。

 

Q12. 講演会主催者の都合で金曜日と次週の月曜日の二日間に講演することになった。自宅は遠いので、土曜日と日曜日には帰れない。たとえ自宅に帰っても、また直ぐ出かけなければならないし、交通費もかかる。どうすればよいか。

A12. そのようなスケジュールは組まないように事前に交渉して下さい。それでも金曜日と次週の月曜日の二日間に決まった場合には、土曜日と日曜日の宿泊費と食費および待ち時間に対して、別途料金を出すよう事前に交渉して下さい。

 

 

 

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