【22世紀学会設立】  New

22世紀学会を設立しましたので、お知らせ致します。

22世紀学会設立趣意書

【1】設立趣旨
22世紀学会の設立趣旨を、一言でいうと「日本及び世界を22世紀まで存続させる方策を研究する学会」である。 22世紀学会は、われわれの子供や孫が、戦争がなく平和に、天才や人災に遭わずに安全に、きれいな水と空気の環境で健全に、病気に罹らず健康に、失業しないで 働ける社会にするのには、
どうすれば良いのかを学際的に考える学会にしたい。

柳下 和夫
情報総合研究所 代表
イー・アソシエイツ(株) 取締役
日本開発工学会 理事・副会長・ビジネス研究部会長・実践ビジネスモデル研究会主査

【著書の紹介】  

『人生を変えるアタマの引き出しの増やし方』

佐藤けんいち著、こう書房、2012年、 著者は1962年京都生まれで、1985年に一橋大学(歴史学)卒業、アメリカのレンセラー工科大学のMBA修了、現在は経営コンサルタント。著者の言う「引き出し」とは「臨機応変に活用できる、隠れもった多様な知識や経験のたとえ」である。これをいかに多数持つかによって、本業以外のことは分からない「専門バカ」にならないで済むという。「引き出し」を増やす方法としては@本を読む。ちなみに著者は20歳代には、年間250冊の本を読んだという読書家である。A旅をするのも「引き出し」を増やすのに効果があるという。特にあまり知られていない土地に行くのがお勧めである。そこには新しい発見がある。肩がこらずに読めるハウツーものである。雑学の「引き出し」が増えることは請負である。

佐藤けんいち著、こう書房、2012年、1400円

【著書の紹介】  

『生活者の豊かさを創出した、イノベーター、先進企業家・先端技術開発者の9人』

垂井 康夫編、オーム社、2010年 この本は垂井康夫編で、イー・アクセスを創業した千本倖生(赤城三男)、世界初のマイクロプロセッサーを開発した嶋正利(禿節史)、非接触ICカードを実用化した伊賀章(相崎尚昭)、日本語ワードプロセッサーを商品化した森健一(禿節史)、CCDイメージセンサを事業化した越智成之(鴨志田元孝)、垂直磁気記録法を発見した岩崎俊一(溝渕裕三)、トンネル磁気抵抗効果を開発した宮崎照宣(鴨志田元孝)、DNAシーケンサを開発した神原秀記(相崎尚昭)、超高感度HARP撮像管を発明した谷岡健吉(溝渕裕三)の業績を紹介している。( )内は紹介者。
現在のわれわれの生活を便利にしてくれた開発者の苦労が偲ばれる。
垂井 康夫編 オーム社、2010年 1890円

【著書の紹介】  

『アジアで成功する企業家の知恵』

増田辰弘・馬場隆共著、めこん、2011年 この本は次の3部からなる。「ビジネスマンのためのアジア情報」では、アジアの変化、特に中国とタイの変化を紹介している。「企業実践編―アジアで成功する企業人の知恵」ではイイダ電子工業(ベトナム)、三谷産業(ベトナム)、多摩運送(中国)、松井味噌(中国)、アジアパートナーシップファンド(タイ)および三京物産を紹介している。「特別編―将来を見据えて」ではA社(台湾)と日清食品ホールディングス(インド)を紹介している。日本産業の生き残り策はアジアで成功するしかないという強いメッセージが伝えられている。
増田辰弘・馬場隆共著、めこん、2011年、1500円

お知らせ  

宅配講演のご案内

情報総合研究所の講演部会では、2011年5月より「宅配講演」サービスを始めます。これは講師の講演をCDに録音し、受講者の自宅に講演を有料で配布する新しいサービスです。 現在、全国で行なわれている講演会の半分は東京で行なわれているのではないでしょうか。東京の人口は日本全体の1割強に過ぎません。首都圏にしても2割強です。北海道や沖縄県の方は東京に講演を聴きに来るには、航空運賃や宿泊費を負担しなければなりません。これは同じ日本国内でありながら、中央と地方に文化的格差を生じており不公平ではないでしょうか。しかも東京では新聞社が数百人を収容できる講堂を持っていて、ノーベル賞受賞者などを講師として無料で講演会を開催しています。
そこで情報総合研究所の講演部会では「宅配講演」を考えました。これは{講演}の「宅配」です。すなわち、講演の録音とその資料を収録したCDを安価に通信販売するものです。 地方在住者は聴きたい講演のCDを購入し、自宅で聴くことができます。また首都圏在住者でも、昼間の講演会に仕事が忙しくて聴講に行けない人も多いと思われます。そのような方は、自宅や通勤時間に聴くことができます。 ご利用下さいますようお願い申し上げます。

お知らせ  

宅配講演の販売開始

お待たせ致しました。
宅配講演の販売を開始します。現在の講演テーマは下表の通りです。講演CDと資料CDの2枚組みでお届けします。
ご希望の方は、CD購入申込書でご注文下さい
CD購入申込書をダウンロード

問い合わせ用紙に、CD購入申込書の内容を記載してメールに添付して送信してください。
メール :info@josoken.com

講演リスト
講演テーマ講師所属価格
「ガンの自然退縮例から学ぶ、ガンはどうすれば良いのか」 大前巌大前研究所 所長10,000円
「花粉症の改善法」大前巌大前研究所 所長5,000円
「技術者が学ぶべきマーケティング」望月廣昭THK(株)
事業開発統括部CP
2,000円
「アメリカで成功するには」中谷孝夫元米国証券アナリスト2,000円
「アメリカ留学の手引き」中谷孝夫元米国証券アナリスト2,000円
「アメリカ社会の豆知識」中谷孝夫元米国証券アナリスト2,000円
「海賊物語」中谷孝夫元米国証券アナリスト2,000円
「海に近い砂漠に雨を降らす方法」柳下 和夫情報総合研究所代表10,000円
「世界技術大賞(100兆円プロジェクト)の提案」柳下 和夫情報総合研究所代表100,000円

お知らせ  New

東北関東大地震お見舞い

去る3月11日の東北関東地震に被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
私も16年前に阪神淡路地震で神戸の実家が倒壊し、ひとり暮らしの母の安否を憂慮しました。
避難生活を送られている方々のご不便を拝察致します。希望を持って救援をお待ち願います。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

情報総合研究所 代表 柳下 和夫

お知らせ

(1)講演をお願いします。

「宅配講演」を始めます。
講演を聴きにき来れない方に講演と資料をCDで「宅配」します。
詳細:URL: http://www.jouhousouken.com/takuhai.html
の「宅配講演」をご覧願います。

(2)アイデアを出して下さい。

「ネット情報交換会」を始めます。
問題を解決して欲しい方にネットでアイデアを集めます。
詳細:URL: http://www.jouhousouken.com/netjkai.html
の「ネット情報交換会」をご覧願います。

お知らせ

新製品・新事業開発研究会が終了しました。 

日本開発工学会のビジネス部会で主催していました、新製品・新事業開発研究会が2010年11月で終了しました。 これは2009年12月から、毎月第3火曜日の18時から2時間、12回開催されました。70名の方々に受講して頂きました。講師は日本開発工学会副会長兼情報総合研究所代表の柳下和夫が主査を勤めました。副査はRTネットワーク事務局長の持田昇一 RTネットワーク事務局長が勤めまし た。70名の方々に受講して頂きました。その中には現職の会社員、定年後のベテラン、女性経営者、中国人、韓国人、投資家もいました。また研究会の後には交流会を開催し受講生同士の親睦を深めました。
そこから新製品や新事業が開発されることを期待したいと思います。
アンケート結果により、今後の活動を決めたいと思います。
この講義で発表しました80のアイデアを『新製品・新事業のアイデア(仮題)』で2011年に電子書籍にして刊行する予定です。

【紹介】

『日本が世界経済の中で生きていくためには「技術立国」しかない』

OMNI-MANAGEMENT 2010年8月号 情報総合研究所の代表である柳下和夫氏が、<日本が世界経済の中で生きていくためには「技術立国」しかない>という論文を OMNI−MANAGEMENT誌の2010年8月号に発表しましたので、ご紹介致します。
『技術立国』柳下和夫 論文(PDF:2383KB)

【著書の紹介】

『中国、インドに負けない中小企業のモノづくり』

『中国、インドに負けない中小企業のモノづくり』柳下和夫著・教育評論社 不況の中で好調な中小企業17社の事例を紹介、そこで見えてくる中国、インドに負けない9つの戦略キーワードに成功のヒントを提示します。
柳下和夫著・教育評論社 1470円


【代表からのご挨拶】

現在は情報化社会で情報が氾濫していますが、受身であれば情報に押し流されてしまいます。自分からも積極的に情報を発信し、また自分に適した情報を取得する努力が必要です。 情報総合研究所では講演、執筆、コンサルティング、アイデアマン、ベンチャー、技術移転、芸術などにご関心のある方々に情報交換の場を提供致します。ご利用をお待ち申し上げます。

代表 柳下和夫

What's New

2011/03/17
東北関東大地震お見舞い 掲載
2010/12/30
ネット情報交換会追加
2010/12/29
宅配講演追加
2010/08/24
タイトルメッセージ変更
2010/08/20
『岐路に立つ日本の行方』紹介
2010/06/21
新製品・新事業開発研究会更新
2010/05/31
著書紹介『発明プロデューサー』追加
2010/05/29
新製品・新事業開発研究会更新
2010/04/24
新製品・新事業研究会更新
2010/03/26
twitter機能追加
2010/03/25
検索機能追加
2010/03/23
新製品・新事業開発研究会更新
2010/03/14
新製品・新事業開発研究会開設
2010/03/10
著書紹介修正
2010/03/03
ホームページ全面リニューアル
2010/03/01
ホームページリニューアル
2010/02/16
ホームページ改定ご提案